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浸 透 印

すっかり定番!ブラザーの浸透印

お急ぎの方翌日にお渡しできます!

きれいに押せる。早くできる。
スタンプ台不要で連続で押せる。
コストパフォーマンス抜群と評判です。


¥3,990 住所印や会社の社判にどうぞ。 ¥2,625 会社やお店の角印に最適です。

浸透印と言われても、どのようなハンコかピンとこない方がたくさんいると思います。
浸透印とはインクがハンコの本体に内蔵されていて、スタンプ台を使わずに連続で捺印できるゴム印のことです。
世間では電子オルガンのことをよくエレクトーンと呼びますが、浸透印のことはシャチハタと呼ぶことが多いです。
「あ〜シャチハタのことか、シャチハタならわかるよ。」と、みなさんはおっしゃると思います。
でも、エレクトーンがヤマハの電子オルガンのことであるように、シャチハタは大手ハンコ屋さんメーカーの企業名なのですが、あまりにも『シャチハタ=浸透印』のイメージが強いためシャチハタで通じてしまいます。

みなさんの中には浸透印はシャチハタだけが作っているように思われている方もいらっしゃいます。
確かにシャチハタ製が占める浸透印のシェアはすごい(確かな数字はわかりません)のでそのように思われても仕方ないと思います。
でも、実はいろいろなメーカーから商品として販売されているのです。

私の店で取り扱っている浸透印は、シャチハタ製とブラザー製の2種類です。
ブラザー?あのミシンのメーカー?
そうです、あのミシンのメーカーの『ブラザー』です。
最近では、テレビでも宣伝しているのでプリンターやFAXなどの電子機器の製造を手がけていることを知っている方も多くいると思います。
しかし、ブラザー製の浸透印ってあまり馴染みがないと思います。

ブラザー製の浸透印の歴史は浅く、もともとはアメリカでアメリカのオフィス向けに販売していて、その実績と経験をもとに日本での販売を開始したそうです。
ブラザー製のFAXも今では家電量販店で見かけますが、FAXも浸透印同様、最初はアメリカで販売されて逆上陸した商品です。
アメリカでは、あまりブランド名には関係なく、価格と製品の品質をみて買われるそうです。
そのため、ブラザーも品質にはこだわったそうです。
私の店では、ブラザーの浸透印が日本に上陸し始めた頃から浸透印の製造機を導入し販売を始めましたました。
お客様に迷惑をかけたくありませんので、当初ははブラザーの浸透印で大丈夫なのか?と正直思っていました。
確かにその頃にいくつかの小さなトラブルが発生しましたが、その都度ブラザーの開発の方が私の小さなお店に来られトラブルの原因追求と改善を行っていました。
現在ではブラザー製浸透印はいろいろな面が改良され当店では自信を持って販売いたしております。

特徴

■高解像度で鮮明な印面
小さな文字や、細い線も鮮明に表現出るので、お店の地図などをスタンプにできます。

■朱肉不要でポンポン押せる
朱赤のインクの浸透印も用意されているので、会社の角印としてとても便利です。

■短納期で作成可能
翌日にはお渡しできます。
(黒インク以外は2〜3日かかる時があります。)

■イラストレータデータ入稿もOK
パソコンで作成されたデータを持ち込んでいただければ、その通りの浸透印が作れます。

注意

■浸透印はいろいろなメーカーから販売されています。
そしてそれらの浸透印に入っているインクは各メーカーごとに全然違うものです。
ブラザーの浸透印にはブラザーの専用インクを補充しないと、浸透印がだめになります。
ブラザーの浸透印に他社(特にシャチハタ)のインクを補充される方がたまにいらっしゃいます。
そうするとインクが出なくなり二度と修復できなくなります。

■印面のサイズに比べて、本体が少し大きいので、押印する時にセンターに合わせるのがむつかしいです。
(最初にアメリカで販売されたので頑丈にすることが必要だったので大きくなったようです。)

■表面がツルッとしたコート紙などはインクがのりませんので気をつけて下さい。
押そうと思われている紙をお持ちでしたら、ご注文の前に当店で試し押しをしてインクのノリを確認して下さい。