名刺作りのネタ帳・名刺の基礎知識、名刺作成のノウハウ、名刺のアイデア、名刺の英語表記などを紹介しています

名刺作りを職業にしているオヤジが
自分で名刺を作ろうとしている
SOHOの方や主婦の方に名刺の作り方や
名刺のアイデアを紹介しています。

HOME > 好感度アップの名刺術【レイアウト編】 > プロっぽい名刺を作るコツ | サイトマップ  | メール |

プロっぽい名刺を作るコツ


今回はちょっと基礎的なことを話題にします。
パソコンでワープロやグラフィック系のソフトを操作できる人であれば、名刺を作れることと思います。
今では、優れもののプリンターも安く購入することもできますので、フルカラーの名刺を手軽に作ることができます。
しかし、出来上がった名刺がどこか素人っぽく見えたりしたことがありませんか?
何かどこか、しっくりこないよな〜。なんて思われたり・・・。
なぜ、このように思われるのか、あなたはわかりますか?
しっくりこない理由はいろいろあるかとは思いますが、大きな理由は文字の大きさと、文字の配置にあります。
私がお客さまが作った名刺を見て、感じることは、会社名(店名)と氏名、住所の文字の大きさにメリハリがなく、文字配置がバラバラであることです。
そして、名刺の紙面一杯にこれらの文字情報をつめこんでいることです。


この名刺をスッキリと、レイアウトしプロが作った名刺のようにするには、ちょっと修正するだけでOKです。

簡単にコツを言うと。

・文字が書かれていない空間を意識する。
・文字の大きさ(バランス)を整える。
・文字の端をそろえる。

といったことです。

もっと具体的に伝えると、「名刺の基礎」の名刺の文字(書体)についてにも書きましたが、一般的な名刺の文字大きさは、氏名>会社名>住所 の順になっていますので、この順番になるように、まず文字の大きさを調整します。
次に、氏名を名刺の紙面の中央に持って来ます。
そして、住所の端を前か後ろにそろえる。
これだけのことで、グッとしまった名刺になったと思います。


あなたの作った名刺も、少し調整してみてください。

「そんなことわかってはいるけど、今使っているソフトで微調整するのがむつかしい。」といわれるあなた、名刺作成講座で紹介している無料ソフト『ラベル屋さんHOME』を試してみてはいかがですか?

もう少し本格的なグラフィック系のソフトを考えているなら、「G.Crew 」が安価で便利だと思います。
私がIllustratorを使う前に少しだけ使っていました。

なぜ使わなくなったのか?と聞かれそうですが、理由は簡単で「G.Crew」で作ったデータを自分のプリンターで印刷することに問題は無いのですが、「G.Crew」データを印刷してくれる印刷会社がなかったからです。(そのような印刷会社があったらスミマセン。)
個人で趣味として使うには十分な機能を持ったソフトだと思います。オススメです。


名刺作りのネタ帖 HOMEへ


名刺の知識

名刺の基礎

肩書・住所等の英語表記

名刺を自分で作る

名刺作成講座

Wordで名刺を作る

名刺に写真を入れる

イラストレーターで超簡単名刺の作り方

名刺作りのIllustrator入門

名刺作成に役立つ道具

好感度アップの名刺術

レイアウト編

人の名刺のマネをする

表面に記載する内容

学生が持つ就職活動のための名刺

QRコード入りの名刺を作る

プロっぽい名刺を作るコツ

マナー編

その他

コラム

プロフィール

リンク

リンク集


Copyright(c) 2005-2006 名刺作りのネタ帳 All Rights Reserved