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名刺作りを職業にしているオヤジが |
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名刺はもらったらすぐに整理する人間の記憶ほどあてにならないものはありません。 時間が経てばたつほど印象が薄れ記憶に残っていません。できるだけ早く整理しましょう。 忘れないうちにまず名刺の裏にいただいた方のデータを記入しておく。 例えば面会日、場所、商談のテーマ、個人の特徴など必要と思われることなど。 整理方法はアナログなやり方とデジタルな方法が考えられます。 どちらの方がすぐれているかはあなたの性格や整理する名刺の量など条件によって変わってきますので、一概に優劣はつけれません。 ただ、複雑な管理の仕組みやシステムにしてしまい日々の整理がとても面倒なものになってしまっては、せっかくのツールがだいなしです。 仕組みやルールはできるだけシンプルなものにするほうがよいです。 もらった名刺は全て名刺箱に一旦入れる。 その箱にたまった名刺の一枚づつ点検し要・不要を振り分けます。 必要な名刺の内容(住所や電話番号)を住所録などに記載する。 デジタル的な方法ではパソコンに入力したり、最近では携帯電話の住所録に入れたりします。 次に保存用の名刺を、どの項目をキーに分類するか決め、そのルールに従って名刺キャビネットに保管していく。 例えば、名刺を交換した年/産業別/企業名/個人名 など分類優先順位の高いものからまとめるようなルールです。 名刺は放っておくとたまっていく一方なので、年末など一年に一度、再度要・不要の点検を行い、必要なものだけ名刺を残し、不要なものはその年の名刺箱を作りそのなかに1年間保管し、翌年まで必要としなかったら処分するようにしておけば際限なく名刺が増えていくことを防げます。 →名刺作りのネタ帖 HOMEへ |
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